行徳生活日記

Web「行徳雑学館」作者の日記

2016年3月12日(土)の日記

昨夜は飲み過ぎだったが、今朝はなんとか9時ちょっと前に起きることができた。

いつもの土曜日のように洗濯、掃除、クリーニング出しをやって昼ごろ、カメラを持って自転車で出かける。

まずは昔の内匠堀の通りを妙典のほうへ。2週間後の3月26日(土)が毎年、3月下旬に行われている寺のまち回遊展の日。公式サイトにも情報は載っているが、街頭の自治掲示板などにも何か情報が出ていないかチェックするため。

会場となる地域のすべてではないが、何ヶ所かの町で自治掲示板にポスターが貼ってあった。これは関ヶ島の掲示板で。

 

次は臨海部へ向かうが、その前に昼飯。幸一丁目にあるあまぎ食堂へ。

さばみそ定食を食べる。

 

そして臨海部の埋め立て地へ。

昨日3月11日が東日本大震災からちょうど5年目の日。行徳地域は埋め立て地で液状化による被害がかなりあった。だが、1年後には多くが修復され、3年後には液状化の被害が残るものはほとんど見られなくなっていた。

塩浜一丁目、海沿いの道路の歩道。震災から1週間後に来たときは砂に覆われていたが、それを思い出させるようなものはまったくない。

そんな中で、おそらく唯一、液状化があったことを伝えているのが行徳漁港そばの漁協の建物。

液状化で傾き、そのままの状態。いや、出入り口の部分のスロープはその後、取り付けられ建物は使われているようだ。

上の写真の反対側から。

他には漁港の風景を少し写す。


 

帰ってから昨夜、飲み過ぎて書けなかったこの日記を書く。

 

昨日は飲み過ぎたが、夕方ぐらいになると別にどうということはなく今日は土曜日なので飲みに行く。行徳駅前公園そばのとり一へ。

この場所にあったみなとやが閉店し、そのあとに焼き鳥屋が開店準備を始め、そろそろオープンしているかなと思って来てみたのが、去年の昨日3月11日だった。すると、偶然にもちょうどその日がオープンだった。

店内には1周年のお祝いの花も飾られていた。

お通し。それと最初は生ビール。

焼き物と刺身を注文する。刺身はなかなかおいしくて、自分も気に入っているつくね刺にしようかと思ったが、本日のおすすめメニューにきも刺があった。

これはまだ一度も食べていないので注文する。

焼き物のほうが時間がかかるので、きも刺のほうが先に来た。

牛レバ刺しは何年か前に提供禁止になったが、鶏のきも(レバー)は今のところ大丈夫なようだ。こういうのは実際、めったに味わえないから、ゆっくりと味わいながら食べる。

焼き物が出来上がってきた。まずはねぎまささみ(わさび)

ビールが終わったので次は日本酒。黒龍の一合。

なんこつぼんじり

次は酒粕チーズ

酒粕チーズというのは初めて食べるけど、ふつうのチーズとの違いは分からない。というか、ふつうのチーズを食べている感覚と違わない。

黒龍を飲み終えてお酒をもう1種類。でも、昨日のように飲み過ぎないようハーフにする。百歳の生原酒ハーフ。

去年、この店に来て以来、初めてお酒のハーフを注文した。一合がグラス+升なのに対して、ハーフはグラスのみというのを初めて知る。

酒粕チーズと2杯目のハーフのお酒を飲み終え、締めの注文。飲むほうは生レモンハイ

以前は生レモンとか生グレープフルーツの酎ハイ類はどこがいいのだろうと、食わず嫌いならぬ飲まず嫌いな状態だった。それが、確か紗らさらで一度飲んで、おいしさに目覚めた。この生レモンハイも、生の果汁が入るとやっぱりおいしい。

そして締めの食べ物は鶏だしやっこ鍋

これ、締めの食事にはなかなかいい感じ。鶏だしのスープは美味しくて、最後まで飲んでしまった。

今日は飲み方もそこそこにしたので、この日記はちゃんと書いている。